自転車競技からランニングへ
自転車競技からランニングへ。1年間で感じたこと
私は元々、自転車競技をメインにトレーニングしていました。
そこからランニングを本格的に始め、約1年。
その過程で感じたこと、そして走力が伸びた要因をまとめてみました。
第一段階:心肺はあるのに脚がもたない
自転車競技で培ってきた心肺機能(特にエンデュランス能力)は、ランニングでも活きると思っていました。
しかし実際は違いました。
心肺が限界になる前に、脚が先に売り切れる。
おそらく原因はここだと感じています。
接地衝撃への耐性
筋持久力
これらは自転車のトレーニングではほとんど鍛えられない要素でした。
当時のサイクリングVO2MAXは 78。
心肺能力だけを見ればサブ3以上のポテンシャルはありました。
それでも当時は
10kmのジョギングですら難しい状態。
距離を踏むことすらできませんでした。
トレーニングの方向転換
最初は自転車競技と同じ感覚でトレーニングしていましたが、どうしても脚が先に終わる。
そこで考え方を変えました。
中強度〜高強度 → 自転車
低強度・LSD → ランニング
つまり
低強度トレーニングをすべてランに置き換えた。
当時はSTRAVAでログを取っていましたが、ペース管理をしたかったため
ランニング開始のタイミングで GARMIN WATCH を購入。
低強度のランニングを継続していくことで
接地衝撃への耐性
筋持久力
が少しずつ向上し、一般ランナーと同じくらいの距離を踏めるようになりました。
(2025年冬時点の走力)
6:30〜5:45/km が限界ペース
第二段階:ランニング主体へ
基礎が出来てきた感覚があり、この頃からトレーニングはランニング主体へ。
GARMINを見ながら、ひたすらペース設定だけを意識していました。
目標は
サブ3ペース(4:15/km)
毎日のようにこの付近のペースで走り込んでいました。
しかし結果的にこれが失敗でした。
走力が止まった理由
ハーフまでは
4:00〜4:07/km
まで走れるようになりました。
しかしその後、明らかに走力が伸びなくなりました。
おそらく原因は
軽いオーバートレーニング
ピークアウト
時期としては トレーニング開始から約4ヶ月
振り返ってみると問題は明確でした。
ジョグが速すぎた
普段のジョグから
4:15/kmにこだわりすぎていた
ペース設定しか見ておらず
心拍
ピッチ
ストライド
などを全て無視していました。
データを見ると
平均心拍165〜170bpm
これは私の心拍数では
OBLA(血中乳酸蓄積開始点)
にあたります。
つまり
毎日のジョグが閾値走に近い状態。
これでは回復が追いつかず、疲労が蓄積していくのは当然でした。
心拍管理への変更
自転車ではパワー管理をしていたので
ランニングでは
心拍管理をすることにしました。
それまでの
「4:15/kmに近づける」
という考え方をやめ
以下を総合的に見ながらトレーニング。
心拍数
ピッチ
ストライド
上下動比率
など、様々な要素からアプローチ。
結果
数ヶ月後、タイムはこうなりました。
5km
16:42(3:20/km)
10km
35:30(3:33/km)
ハーフ
80:52(3:50/km)
走力が伸びた理由
振り返ると、伸びた理由はシンプルでした。
ペース設定にこだわりすぎない
自分に合ったジョグ強度
ポイント練のバリエーション
(強度は 10割 → 8割)
さらに
フォーム改善
ランニングエコノミー向上
体幹トレーニング
ロング走
こうした複合的なトレーニングが走力アップの鍵だったと感じています。
一番効果があった練習
個人的に一番効果を感じたのは
峠走
坂ダッシュ
WS(ウィンドスプリント)
でした。
また、普段から同じペースの練習は主観的に効果が薄いとも感じました。
これは刺激慣れかもしれませんが、
同じペースばかりだと頭打ちが早い。
レースペースが近い場合でも
スピードにメリハリをつける
ことで、一気に伸びる可能性はあると思います。
続きはまた…!
第15回 山岳隊についてのお知らせ。
お疲れ様です。
今回の山岳隊 沢山の方から参加希望の連絡があり、大変嬉しく思います。
しかし、全員を受け入れると統率性が取れなかったり、走行中の注意事項の説明追加、各トラブルを引き起こすトリガーになる可能性が向上するだろうと考慮した結果、
【参加募集をここで締め切らせていただきたいと思います。】
他の参加希望者には事情を説明しましたが、参加者の人選は私の個人的な判断、個々の走力差を考慮した結果、
完走は無理だと判断した方には申し訳ありませんが参加を見送らせていただきました。
完走は無理だという判断についてですが、完走については個人のペース配分で完走出来ればok!ではなく、
1番速い方と遅い方での時間差によってその日のルート変更を余儀なくされたり、時間制限がある方に取って不完全燃焼が懸念されると予想したためです。
走力差について何で判断してるのかについてですが、これはストラバの峠のタイムや日々の練習量で判断しました。
今回も山🏔️が主戦場となります。
山🏔️は個人の力が必要になってくるので1本の峠で【20分以上差がある】方は申し訳ありませんが、今回だけは参加を見送らせてください。
【埋め合わせは必ず私が責任を持って全力で対応します】
一緒に走れ!とかお前のノウハウ教えろ!とか接待しやがれ!とかなんでもokです。私のやれる範囲内であればなんでもやります!と伝えてあります。
そうゆう事ですので、
おさらいします。
山岳隊については基本的に【自由】です。途中参加、途中離脱、E-バイクで走る!笑 など、特に決まった誓約と制約みたいなものはありません。
各自の判断で臨機応変に対応してください。
一応、主催者である私だけは安全確認のために各山頂を到達後、まだ登ってる方が事故などが起きていないか確認のために一度下りる事だけはします(決して少しでも登りを楽しみたいとかそうゆう変態的な欲はありません)
また、ハグれてしまって迷子にしてしまうケースも避けたいので、そこだけは各自 頭の片隅に留めておいていただけると助かります(私が千切れた時も助けてください
第15回 山岳隊のメンバーは以下の通りです。
・あらびきソーセージさん
・おろ?さん
・オカリンさん
・せっきーさん
・たかぴさん
・ポアソンさん
・nanashiさん
私を含め、総勢8名で第15回 山岳隊を開催しようと思います。
よろしくお願い致します。
全ジャンルのチーム、クラブ、脱退します。
気持ちの整理がついてるこのタイミングで話しておきたいので話そうと思います。
突然なのですが、全チーム、クラブ活動、愛好会、全脱退する事にします。
まだ、直接話せていないメンバーや、ロクに自己紹介もできない状態で脱退という形になってしまったチームもあります。
申し訳ありません。
脱退につきましてはいくつかあるのですが、
ここでは自転車を例えとして挙げさせていただきます。
1つ目の理由として、私自身がチームに所属する事で、皆の自転車に対するモチベーションを消失させてしまう可能性があるということ。
私の運動スタイルは自転車1本特化という感じではなく、その時の身体の状況に合わせた練習内容であり、悪い言い方をすれば【他人に合わせられない】=皆と違うスポーツをする事でチームとしての一体感?みたいなものを削いでしまう可能性があるのでは?ということです。
ここにいるメンバーは全員自転車が大好きなのにそこに自転車以外のスポーツを中途半端に取り入れてる私がいるのは相応しくないのではないか?という結論に至りました。自転車チームなのにそこを考慮しきれなかった私が悪かったと反省しております。
2つ目の理由ですが、
上記の内容通り、自転車以外の大会も挑戦してみたいこと。
これは私の完全なるエゴです。
チームに加入した時は特に問題視していなかったのですが、自転車以外の大会に出るというのはチームとして如何なものなのか?と考えるようになり、ここは少なからず良しと思わない方もいると判断致しました。
コンディションと時間の都合上、ランで管理すべきと判断してしまう空気の読めなさが際立っていたと思います。チームメイトとしては失格だな...と思いました。
不快になられた方もいると思います。
申し訳ありませんでした。
40手前のおっさんが場の空気を読めないことをお許しください。
(加えて、歳上に対してあまり気を使えない点も併せてお詫び申し上げます...)
以上の事から本日を持ちまして【全ジャンルのチームを脱退しました】
家族優先で中々 時間も作りにくい中でも受け入れてくださったチームには感謝しかありません。
中にはそんな理由で辞めなくてもいいと言ってくれた方やチームもありましたが、今が波に乗ってるチームや今も変わらず平和でやってるチームに水を差す存在になる可能性があるのは紛れもない事実です。
【他人とアレコレ考えてやるのは仕事だけ】で充分かな。
好きな趣味まで他人に支配されたくないし、もっと好きなように自由気ままにノンストレスでやっていきたい。仕事でメインとして疲れた内容を大好きな趣味でも似たような事は避けたい。
久々にネガティブな気持ちでこのまま運動も遠ざけてしまいそうですが、自分の自由さが仇になってるのは仕方ない。
皆様、短い間でしたが大変お世話になりました。
鹿沼さつきマラソン🏃🏻レポート
この日のためにそこそこランの練習を積んできました。
ロング走、峠走、インターバル走、LT走、筋トレetc
あらゆる角度から練習のアプローチをかけてコツコツと土台を積み重ねてきた。
大会当日もピーキング状態。

昔から【調整だけ】は得意w
鹿沼さつきマラソンコースは前半登り基調、後半は下り基調といういわゆるアップダウンコースである。なのでトラック周回や公園内でグルグル回る練習では起伏あるコースに脚が対応できないので、練習は常にアップダウンコースを選択🏃🏻

暗くて見ずらい笑
・ハーフマラソンの参加者は総勢2200名!
さすがランの世界🏃🏻自転車界より人口多いのは分かってはいたけど、鹿沼市の大会でこれだけ集まるのは正直予想してなかった。
結果だけサッと報告。

【2200人中 35位】
この日は気温が高く、ベストタイムには届かなかったのですが個人的にはまぁまぁのタイムだったのでヨシとしましょう!
次のランの舞台は大田原フルマラソン🏃🏻
サブ3を目標にベストを尽くします。
今年の抱負?
去年は赤城一本に焦点を当てていたものの雨☔でDNSするという不甲斐ない結果に。
八方も去年は開催されず、マラソンもレースに出るほどのモチベーションが上がらず...。
一時はFTP5.25倍といった最早自信しかなかったが、赤城以降はみるみる低下。
今は3倍くらいじゃないでしょうか...?
去年はこれといった実績が出せず、自己満でセグメントを荒らすくらいでした。
こんな自分でも山岳隊が唯一のモチベ向上に繋がっていて、年々山岳隊の質が向上しているのは嬉しい限りです。参加してくださる皆様には感謝しかない。
数々のレースで表彰台に立っている方が山岳隊に来てくれることは他の方にも良い刺激になってるだろうし、私も刺激いただいてます。こうゆう経験はホントに貴重。
私なんかが参加しても迷惑かけるだけだから.....って言われて参加を見送る方が何名かいましたが、そんな事気にせずどんどん足を運んでほしいです。山岳隊の経験は山岳隊でしか味わえない絶妙なスパイスがある!(はず?)
話が逸れましたが、今年の抱負は
ハーフマラソン90分切り】
⬆️一度達成してるやんけワレ!!w
って思うかもしれないが、90分切りはちゃんと練習して、身体作らないと達成できないのでダラダラ酒飲んで週4くらいの練習じゃ達成できないくらいハードル高いのでまずはここから笑
それでも1km 4:10ペースくらいで走れる走力って結構きついですから🤣
減量も大きく関わってくるので体重管理。
あと怪我したらTHE ENDなので
まずはここから...
今年は二刀流で結果を出したいが、トレーニング効率とか練習内容が難しいのでなんとか試行錯誤して臨んでいきたいですね。
01/05から日光白根HCがエントリー開始されるらしいのでエントリーするか検討中。
平地も頑張って強くなりたいが、結局私は登りが好きだから、今年も登り1本に焦点を当てていかに無駄なトレーニングを避けるかが重要になりそう。
雑な内容でしたが、今年もラン、自転車頑張ってやっていきますのでよろしくお願いします。
第13回 日光白根山HCレース参加
お久しぶりです! Ryuです。
仕事、家事、育児、練習と日々追い詰められてますが、なんとか生きてます😅
今回は日光白根山HCレースに参加してきました。何気に初参加です🙄
妻からは前日入りの許可も得ていたので、前日入りして試走までしてきました。

試走しすぎやろ.....って自分でも突っ込んでましたが、データ取るには一回の試走じゃ確実性なかったので仕方ないですね🤣途中で同じチームの健を発見したので強制的に試走リピさせてしまったのは申し訳なく思う。
ついでに記念撮影。


健のおかげでちゃんと写真撮ること忘れずに済んだよ。
試走終わってから宿へ💁🏻

大会会場からすぐ目の前なのと、カフェイン依存症の私にとってここの宿しか選択肢なかった。
素泊まりなのに無料で美味しい珈琲入れてくれたり、プリン🍮もご馳走してくださってとても親切な対応してくださりありがとうございました。
お風呂入って、夕飯食べて、試走データ確認作業して20:30に就寝🛌
翌朝は5:30に起床。超ぐっすり寝れた。天気も良好、気温も良好。

昨晩の試走データを見る限り、FTP走で27分台前半と予想。あとはこの標高高いところでどれだけパフォーマンスが落ちるのかが予測不可能なので、パフォーマンスがなるべく落ちないように入念にアップして糖質補給多めに摂ることに専念。
スタートから2km地点まではアップで使えるとのことなので、スタート地点からのクリートキャッチの練習、ギア比の選択を考慮してとにかくスタートダッシュをスムーズにイケるように試行錯誤。なんせスタート場所が登り基調なのでモタつくと結構なロスが起こりそう.....。
アップ終わってから会場でオカリンさんと健発見。知り合いいると結構落ち着く☺️
そしていよいよレーススタート!
スタートダッシュもクリートキャッチも練習通りスムーズにいけて成功!
あとはゴールまで頑張る!脚合う人いたら協調しようと思ったけど、残念な事に脚合う人と巡り会えず単独走でした😅
レース結果はこちら💁🏻


【年代別3位】と【総合5位】という結果でした。
タイムも《27分20秒》と予想通りの結果。
やはり標高が高いので全体のパフォーマンス-15%といった感じでした。
とはいえ、表彰確定!
日光白根初参加で表彰は素直に嬉しい☺️


知り合いのオカリンさんも20代部門で表彰確定だった!おめでとうございます😊
健も自己ベスト大幅更新!
3人交えて記念撮影😁


あ、そういえばHaw cyclingさんと初めてお話しできました。いつもYouTube見てます。
今度機会あれば一緒に走ってください🚴🏔️
次は、あれだ。
表彰されるかもってタイムの時はちゃんとジャージ着てるべきだなって思いました笑
参加された皆様お疲れ様でした!
追

今回、結局大会まで納車間に合わなかったから仕方ない事なんだけど、ヨネックスで出て正確なデータ取りたかった🥹
ではまた🖐🏻
古峰40番解放 記念ライド🚴🏔️
はい、来ました。ついに今日から長い登りの練習を再開できる!
ゲート解放されてる!いざ!

今日も相変わらず【爆風向かい風】で中々進みが悪いもとりあえず鳥居⛩️から神社のセグメントまでなんとしても16分は切らないと話にならないので多少出力上げてでもやり切る。

今日は鳥居⛩️から神社まではこんな感じ。
15:50 266w。 大体4.65倍くらい。
16分切りが最低ノルマだったのでなんとか完済。あとは24〜25分間SST強度で耐えるだけだって意気込んでたものの.....。



神社以降の登り区間は所々、残雪があったり、ブラックアイスバーンがあったり危険と感じて一旦23分くらいのところでラップを切る。
完全に集中力途切れた。
それでもとりあえず安全に登りつつ、255wくらいで完遂狙うも、37番以降はご覧の通りでとても登れる環境ではないと判断して泣く泣く下山。
まだ早かったらしい。

今週土日も天気良いらしいので早く溶けてくれる事を切に願う。