【帯状疱疹になりました】
昨日、病院を受診したところ、帯状疱疹と診断されました。
正直なところ、自分が帯状疱疹になるとは思っていませんでした。
ここ最近は、ランニング・ロードバイク(最近バイク練は疎かですが...)
ともに継続してトレーニングを行い、走力向上を目的に練習量や強度を上げていました。
特にこの時期は、暑さの中でのトレーニングになるため、身体への負担も相当なものだったのだと思います。
帯状疱疹は、過去に感染した水痘・帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏し、疲労やストレス、免疫機能の低下などをきっかけに再活性化して発症することがあります。
今回、自分自身の生活を振り返ってみて、
・トレーニング量や強度が高い状態が続いていた
・真夏の暑熱環境での運動
・仕事や日常生活との両立
・疲労に対して十分な休養を取れていなかった可能性
など、身体の回復が追いついていなかった部分があったのではないかと感じています。
もちろん、今回の帯状疱疹の原因を特定できるわけではありません。
ただ、38歳になった今、以前と同じ感覚で「まだ大丈夫」と身体を使い続けるのではなく、トレーニング・仕事・休養を含めて、自分のコンディションを管理することも一つの責任だなと改めて考えさせられました。
ランニングや自転車を本気で続けていると、休むことに抵抗を感じる方も多いと思います。
私自身もそうでした。
しかし、体調を崩して長期間トレーニングができなくなってしまえば、結果的にはもっと大きなロスになります。
特にこの時期は、暑さによる疲労も蓄積しやすいので、
「最近、疲労が抜けない」
「睡眠が十分に取れていない」
「身体がいつもと違う」
「原因の分からない痛みや発疹がある」
といった変化があれば、無理をせず、一度立ち止まって身体の状態を確認することをおすすめします。
今回の経験を、自分自身にとっての良い教訓にしたいと思います。
しっかり治して、また元気に走れる状態に戻します。
皆さんも、競技力を高めることだけではなく、長く走り続けるための身体づくりとコンディショニングを大切にしてください。
「休むこともトレーニングの一部。」
今回、身をもって実感しました。














